立ち仕事をしていて感じる足のむくみ

普段立ち仕事をしている私は、毎日のようにむくみと戦ってます。
日によってふくらはぎのあたりがパンパンに張り、お風呂の中で揉んでも改善しないことが多々あります。

 

むくみで悩まない!とっておきのむくみ解消法

 

でも、改善しないからと言って必死になることはありません。私の場合は一晩寝れば大体の張りが取れ、次の日までむくみを持ちこすことはないんです。

 

私のむくみ改善法は、単純にゆっくりと休むこと。夜更かしをせずに早めに布団の中に入り、十分な睡眠をとる。これだけでむくみが取れてしまいます。

 

きっと慣れの部分もあると思います。毎日のように立ち仕事をしているおかげか、私のふくらはぎは回復する手段を自然と身に着けているのだと思います。というか、私が自然にむくみを作らないような足の使い方をしているのだと思います。だからこそむくみを次の日に持ち込むことなく、全快した状態で仕事に臨めます。

 

むくみで悩まない!とっておきのむくみ解消法

 

人によって立ち方や歩き方は様々。どのように立ち続け、どのようにウォーキングをするかでむくみの様子は変わるのだと思います。少しコツをつかむだけでむくまないようなふくらはぎ作りができるのです。
私は、足がむくんだ時に改善させるのではなく、むくみができないようなふくらはぎを作ることを自然と心がけていたようです。

 

むくみ解消法の間違い

 

それでも以前は足がよくむくんでいて悩みました。その時は一般的な解消法である、温めるという方法を実践していました。入浴時に手でふくらはぎをよく揉んでほぐすのです。入浴後は無駄に行動を起こすのではなくすぐに寝る。むくみを作らないためには休息が一番大事だから、とりあえず無駄に動かずに素直に休んだ方がいいと思いました。

むくみはリンパの循環が滞っている状態のことですが、この滞りを改善する方法は大きく分けて2つ、マッサージと運動です。

 

手軽なむくみ解消法

 

マッサージにより強制的にリンパの流れを促すことは、むくみ解消に有効で、比較的即効性もあります。しかし、本来のリンパの流れに逆らったマッサージは、あまり効果が期待できないので、ある程度の知識が必要です。そこでおススメなのが、リンパの関所ともいうべき「リンパ節」の簡単マッサージです。

 

リンパ節には体の各所からリンパ管が集まっていて、老廃物などの異物はここで濾しとられます。逆に言うと、異物が滞りやすい場所なのです。全身の主なリンパ節は、鎖骨周り、わきの下、そけい部(太ももの付け根)、膝の裏です。この4か所を、軽く押したり、さすったり、自分が気持ちいいと思う方法でマッサージしましょう。肌への摩擦を軽くするため、クリームなどを併用してください。

 

筋肉がポンプの役目をすることで、リンパがスムーズに流れるため、むくみ解消には運動も大切です。特に、重力で足に下がっていくリンパを心臓に向かって押し返すには、普段から足首の筋肉をしっかり収縮させることが重要です。簡単で効果的なのは、椅子に座ったままできる、かかとの上げ下げ運動です。

 

座った状態で、両手を椅子の脇に置いて体を支え、かかとを床につけ、つま先を上げます。今度はつま先を床に着け、かかとを上げます。これを交互に15回ほど繰り返します。ただし、無理は禁物です。痛みのない範囲で行ってください。

 

以上、2つの方法をご紹介しましたが、どちらも毎日続けることで、むくみの解消だけでなく、予防にも役立ちます。手軽にできるので、ちょっとした合間にやってみてください。

続きを読む≫ 2015/08/09 09:43:09

昔から本当にむくみやすかった私は、ずっとそのむくみに悩まされてきました。もともとむくみやすいのに、職場では1日中座りっぱなしでデスクに向かう毎日。むくみがどうしても気持ち悪くて1時間に一回くらいトイレに行ったり歩いてみたりしても、気休め程度にしかなりません。

 

加えて夏は冷房が効き過ぎているし、冬は足元がいつまでも温まらないしで余計にむくみが加速します。
これまでにいろいろなことを試してきましたが、私が一番効果を実感できたのが、入浴によるむくみとりです。

 

入浴によるむくみとり

 

まず、まず、毎日お湯をためてお風呂に入ることを決めて続けました。そしてお風呂につかる前には、体を洗う際、ついでにボディソープの滑りを利用して体を大きくマッサージします。

 

むくみに気づいてすぐに解消

 

上半身も下半身も、リンパの流れを意識しながら丁寧にマッサージしてむくみを取ります。そしてシャワーで洗い流すときには、冷えているところなどを中心にシャワーを当てて刺激していきます。

 

お風呂につかってからは、半身浴しながら体をマッサージします。

 

お湯は熱すぎず、ぬるめで寒くない程度の温度にします。そのまま20?30分、ゆっくり体を芯から温めます。マッサージはじっくりと、お腹やふくらはぎ、足先など丁寧に行っていきます。

 

入浴後の水分補給は、できれば温かいものを、適量でと心がけています。冷たいものや甘いものを取りすぎることで、せっかくむくみがとれてもまたぶりかえしてしまうからです。

 

この入浴法を毎日行っていくことで、知らないうちにむくみがとれて足が細くなっていたのでものすごくびっくりしました。当たり前のようで実はやれていないことなので、ほんとうにオススメです。

続きを読む≫ 2015/08/09 09:36:09

もともとむくみやすい体質なのですが、生理前、生理中は特に足がパンパンになります。
また雨の日なんかも足がむくみやすく、夜になるにつれ足が重く感じるほどになります。

 

冷えると更に足がむくみ、更には痛みまで感じるので、私にとってむくみ対策は毎日の日課となっています。
そこで私がしているのは、ストレッチとふくらはぎと足裏のマッサージです。

 

ストレッチは特にむくんでいるときは、足を伸ばして座り、姿勢を正してから前に倒れ、倒れたまま数回呼吸をします。
またヨガのダウンドッグのポーズも私は効果があります。

 

毎日のストレッチとマッサージ

 

ポーズをとりながら、足を1・2・1・2と左右交互にかかとを浮かせるとそれだけで足首がほっそりします。
なので、スカートを履く前やサンダルを履く前にはこのポーズをして少しでも足が細く見えるように頑張ります。

 

また、仰向けになって俗に言うゴキブリ体操も足のむくみには効果があるような気がします。
マッサージは、クリームを塗るついで程度です。
が、するとしないでは夜寝る前の足のむくみ加減が違います。
なのでよっぽど疲れていたり、しんどい時以外は必ずやっています。

 

足のマッサージ法

まず、足裏に少量のクリームを伸ばし、土踏まず中心にゴリゴリします。
足の指も伸ばすようにキュッキュとマッサージします。
その後ふくらはぎをマッサージします。

 

心臓に向かうように下から上へさすり上げてやると、足のむくみがすっきりします。
冬場は肌が乾燥しているのでこってりクリームを使用しますが、夏場はひんやりしたジェルタイプのものを使ってやるとますますキュッとしまる気がします。

続きを読む≫ 2015/08/08 15:10:08