私が最初にむくみを経験したのは高校生のときでした。

 

当時、飲食店でアルバイトをしていたのですが土日は6〜7時間くらい立ちっぱなしで仕事をすることもあったのです。
でも、何の知識もなかったあの当時はパンパンになった脚を見ても、最近よく食べてるから太ったんだという認識しかありませんでしたし、痛みがあっても「今日はずっと立ちっぱなしだったから脚が痛いな」というくらいの軽い気持ちでした。

 

最初は脚の痛みもむくみもしばらくすると気にならなくなっていたのですが、そのうちだんだん痛みが治まらなくなりアルバイトから帰宅して夜寝ようと思ってベッドに入っても、脚の痛みで眠れないという日が増えたのです。

 

足のハリから気がついたむくみ

 

むくみはその日のうちに対処しておくことが大切です。

 

そのころ、私の体を心配した母から、もしかしたら脚がむくんでいるんじゃないかと言われたのです

 

そのとき初めて、むくみとはこういうものだと教わり、まさに今の自分はその症状にピッタリ当てはまってると思いました。

 

そうして症状を自覚してから少しずつ気を付けるようになりました。勤務日数や時間は変わらないものの、むくみ対策としてまず足元から冷やさないようにしました。

 

飲食店の床はコンクリだったので確かに以前から足元が冷えていました。ですが、具体的な対策を何もしていなかったのです。

 

そこで他のパートさんが気を付けているように厚めの靴下を履くようにしたり、底がしっかりした作りの靴を履くようにしました。

 

あとは脚のマッサージも始めました。ふくらはぎの裏側を、アキレス腱のほうから膝の後ろに向かってリンパを流すようなイメージでマッサージしました。

 

そして水分をしっかり摂って老廃物を流すというように、なるべくむくみが次の日まで残らないように心がけました。

 

  • 脚のリンパマッサージををおこなう
  • 靴下を厚手にして、靴底の厚めの靴にする
  • 水分を摂る

 

インターネットで、むくみについて調べた際にコチラのサイトが参考になりました。

 

むくみはその日のうちに対処しておくことが大切です。

 

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水分不足が、むくみに悪影響

むくみはその日のうちに対処しておくことが大切です。

 

やはり水分が足りていないときは、むくみもひどかったです。特にアルバイト中、トイレを気にするあまり水分を控えているとあっという間に脚がパンパンにむくんでしまいました。

 

むくみを経験して私が一つ学んだのは、夏も冬も冷えには気を付けないといけないということです。一見、むくみと冷えはつながりがないように思えますが、自分が経験してみると大いに関係していたことがよく分かります。

 

 

立ち仕事だけではなく、座りっぱなしの仕事でもむくみはひどくなります。実際、大人になってから受付事務の仕事をしていたときは座って仕事をすることが多かったのですが、気を付けていないと脚がパンパンにむくんでしまいました。朝履けたブーツが帰りはキツくてチャックが上まで上がらないということも珍しくありませんでした。

 

あと、特に女性は生理周期とむくみが大いに関わってくると思います。私は生理前後が特に冷えてむくみやすかったです。
むくみは放っておくと脚がパンパンに太く見えるだけではなく、私のように痛みで夜も眠れなくなるということもありますから、気付いた時点で後に残らないように対処していくことが大切だと思います。